🌈「必要以上にものごとを気にする」ーカウンセリングルーム カルムデュクール News Letter バックナンバー🍀🍀🍀ー No.40

精神心理カウンセラー堀川です。

 

Calme du coeur (カルムデュクール) News  Letter Vol.40を配信させて頂きます🍀🍀🍀。

 

『必要以上にものごとを気にする』

 

「必要以上にものごとを気にする」≒「気になる」

 

そのような人の性質を『ヒポコンドリー性基調』と、森田先生は仰っています。

 

「ヒポコンドリー性基調」とは、その人の持って生まれた性質として、自分自身の「こころ」や「からだ」などの状態や調子などに、とても敏感な気質のことを意味しています。

 

心身のほんの小さな不調も、”異常”なものではないだろうか❓と気にし、こだわり、恐怖、不安感を抱く。。。

 

誰しもが健康を望んでいます。

 

健康のために、食べ物に気を付ける人や、ウォーキングやヨガなどの運動をしている人はたくさんいます。

 

しかし、その「気にする度合い」を越えてしまうと、「神経症」「うつ」「HSP」の悩みに”とらわれ”てしまう危険性があります。

 

何らかのきっかけで心身の不調や違和感を感じる体験⇒ 意識や注意がその不調や違和感に集中する⇒それを取り除こうとする努力が発生する。

 

このような流れで”とらわれて”しまうことにより、「心」の悩みや症状が形成され発展していきます…🍀🍀🍀。

 

精神心理カウンセラー
堀川 真吾

 

無断引用&転載はご遠慮ください
Copyright©Calme du coeur All Rights Reserved.